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2019/5/9

北海道へ一泊二日で。

こんにちは、あっちゃんです!
5月に入り新年号の令和を迎え、今年は10連休のGWもあっという間に過ぎてしまいましたね。そんなお祝いムードに包まれていた10日間でしたが、皆さんはどうお過ごしでしたか?

私はというと、このあいだの連休で北海道へ行ってきました。
連休といっても2日間だったので、弾丸と言われるとそうかもしれません。いや、そうですよね。
でも、昨年夏にGIRLS RIDEALIVEを開催し、自転車が繋げてくれた出会いのおかげで、北海道というところが弾丸でも訪ねたい、ふるさとのような場所のひとつとなりました。

今回は時間が限られていたので自転車は持って行っていませんが、少しアップチャージを払えば飛行機でも自転車の持ち込みも可能です。北の大地を自転車で駆け巡ることはとても新鮮で、新しい世界が広がるのでおすすめです。GIRLS RIDEALIVEのレポートはこちら

冬場はLCCの航空券も往復1万円弱と格安。たった2時間で到着します。(写真は昨年夏にGIRLSRIDEALIVEで飛行機輪行をした時。)

思い出の場所 小樽

さて、今回北海道に到着した私がまず向かったのは、札幌を一度通り越し、ガラス細工や小樽運河などレトロでロマンティックな景色が楽しめる街、小樽。札幌から小樽へは電車で約40分ほど揺られると到着するので、気軽に寄れてしまいます。列車は海岸沿いを走るので、その景色もまた素敵ですよ。

そして半年ぶりに降り立つ小樽の街を懐かしく思いながら歩いて向かった先は、歴史的建造物に指定されたレンガ倉庫を再利用して造られている、PRESS CAFE。

2日間に渡るGIRLSRIDEALIVEのゴール地点であり、アフターパーティー会場とさせていただいたこちらのお店。

優しくて懐の深いマスターと半年ぶりに再会。
マスターのつくるお料理が大好き!

そうそう、これが食べたかったの。
北インド風スープカリー!
スパイスが効いた奥深い味わいのカリーと、ホロホロほどけるお肉がもう最高なんです。ペロリと完食。マスター、ごちそうさまでした!

自転車が繋げてくれた人とお店

思い出の場所でゆっくりした後は再び札幌へ。
次に向かった先は、中央区にあるサイクルショップ、Old Newさん。
普段使いのできるお洒落なアパレルアイテムからユニークな自転車アイテムを取り揃え、いい意味であまり自転車屋らしくない空間が広がっていました。

オーナーの中村さんと奥様。
毎日、お二人仲良くお店に立たれています。

そんなOld Newさんでお気に入りを見つけました♩
オーストラリア生まれの、odd pearsというアパレルブランドのソックス。
このソックス、とても面白いのです。なんと3足で1セット。
3足とも似ているけど微妙にデザインが変えられていて、どの組み合わせで履くかを選ぶ楽しみがあります。そしてもし1足に穴が空いてしまっても、残りの2足でまだ履き続けられてしまうという優れモノなのです!
自分用に、お土産に、プレゼントに、、と、あれ、気付けばまとめ買い。

雪国の札幌でも自転車に乗ること、自転車で遊ぶことは私たちと同じで日常です。サムズバイクさんやOld Newさんなど、その地域の自転車屋さんをまわることも面白そうですね。

あっという間に日も暮れて、札幌での夜はGIRLSRIDEALIVEのアンバサダーであるサムズバイクナミさんと、その現地参加者メンバーのみんなと乾杯!

北海道らしく、と言いたいところだけど、サッポロではなくアサヒビール園でキンキンビールとジンギスカンを堪能。
あれやこれやとGIRLS RIDEALIVEの懐かしい思い出話をしながら、自転車が繋げてくれたこの出会いに、改めて幸せを感じた夜でした。

札幌での朝活!

2日目は、早起きを頑張ってナミさんと朝活!
札幌市内の気になるお店をぐるぐると回ってきました。
ベイクショップのPFMとして、さあ、お勉強です!

ハサミヤサンドイッチワークススムーチコーヒー、 BARISTART coffeeなど、個性豊かなお店に立ち寄ってもりもり朝活!お店づくりもフードやドリンクも、素敵なアイディアやヒントで溢れているお店が札幌にもたくさんありました。

ハサミヤさんのBLT。
NYで学生生活を過ごされたオーナーさんが仕込む、自家製ベーコン。

面白いことに、札幌は名古屋と同じでモーニング文化を持った街なのです。またそれとともに、深煎りコーヒー文化が根付いている街でもあること、皆さんご存知でしたか?美味しい水に乾いた空気、そして北海道ならではの広い土地が焙煎に向いているとか。
なので素敵なコーヒースタンドから古き良き喫茶店までがいたるところに建っていて、短い時間でもたくさんのお店に巡り会うことができます。
似た文化があると、なんだか北の大地なのにご近所さんな感じがしますね。

自転車がつなげてくれる出会い

こんなふうにして、名古屋から約1200km離れた北海道を1泊2日でとっても満喫してきました!
自転車のチカラはすごいな、ひとりでも皆とでも、漕げば漕ぐほど家族みたいな存在の人たちと、故郷みたいな帰りたい場所がどんどん増えていくのだから。

春になり、気候もどんどん暖かくなってきました。さあ、次はどこに行こうかな?また北海道かなあ。

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