真子MAKO.pen&paperこと、マコちゃん
INFO
2018/4/8

真子MAKO.pen&paperこと、マコちゃん

 
桜も葉桜へと変わり、心地良い春の訪れと共にPFMの黒板が新しくなりました♪
 

黒板メニューを描いたのは、真子MAKO.pen&paperkこと、マコちゃん。
エッセイのようなイラストと、スケッチのような文章で、日常にひそむ美しいものを紙の上に映しとる、スケッチジャーナリストです。
長野を拠点とし、旅をするように場所を変え、博物館の壁画を描いたり、アニメーションのイラストを描いたり、今回のようにお店のメーニューボードを描いたりと様々なお仕事をしています。
 
私は、彼女が描く線に一目惚れしただけでなく、紡ぐ言葉にも魅了されている一人です。
一昨年開催したグルメセンチュリーに、スケッチジャーナリストとして参加し、スケッチと共に綴った文章がありますので是非一読して頂きたいです!
 
コロコロとした柔らかくて優しい声や言葉の中にしっかりとした芯を持つ、とても魅力的な彼女なのです。
 

 
黒板メニューのテーマは「甘くて可愛くてパワフル」それでいて、「しっかり分かりやすく、読みやすい」です。
マコちゃんから見た「明るくてチャキチャキ元気がよくて、しっかりとした腕を持つ」私達そのものをギュッと黒板に詰め込んだそう。
嬉しすぎるお言葉です♪
そしてお店が在る松原をイメージして描いてくれました。
 

 
私たちが愛してやまない、モノコトがたくさんの力強い線で描かれています。
 
黒板を見上げて、メニューを選ぶときに今までと少し違った時間、そして風景が頭の中に流れますように。
 
パティシエ KAz

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