備前焼ワークショップのお知らせ
EVENT
2016/10/12

備前焼ワークショップのお知らせ

日本の伝統工芸品を伝えるプロジェクト『JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016』が10月22日〜11月3日まで開催され、全国のライフスタイルショップが「伝統的工芸品」とコラボします。

ご近所のジュエリーショップ「atelier plow」さんでは岡山県備前市が産地である「備前焼」の展示販売、ワークショップが開催されます。

10月29(土)・30(日)にて「備前焼コーヒーカップの作陶」ワークショップがあり、手動ろくろでオリジナルカップを制作します。
制作後には、備前焼のカップで淹れたてコーヒーを楽しむことができ、今回は私たちPFMがコーヒーを淹れさせていただくことになりました
 
【備前焼・コーヒーカップワークショップ】
《日時》
10/29(土)・30(日) 4部制
《開催場所》
atelier plow
《ワークショップ内容》
のぼり窯(濃い茶色):¥4,000(コーヒー付き)
電子窯(うす茶色):¥3,500(コーヒー付き)
 
 
今回お誘いをいただき大変嬉しく、備前焼への興味が深まり、先月の休暇を利用し、岡山県備前市にある「鳴瀧窯」へ訪問し、今回のワークショップの講師である安藤騎虎さんにお会いしてきました。
 
実際に窯を見せていただきながら、備前焼の歴史や特徴、原材料や焼き方のこだわりなど、美しい伝統工芸品の奥にある部分を見て聞いて触れることができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。
 
工房では、備前焼の陶芸体験ができ、私はシンプルなタンブラーを制作。掌、指先を土の塊へ向けて力を込め形にしていくのですが、性格が出るようで。アドバイスをもらい、整えていただきながら完成させました。
先日、窯焚きが終わったようで、もう間も無く私の元に届きます。
とても思入れのある陶芸体験でしたので、本当に楽しみです。
 
JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016』を通して、ニッポンの伝統工芸に出会い、魅力に触れられる機会がここ名古屋でも多くのショップであります。限られた期間ですが、皆さんも是非、足を運んでみてください。
 
私たちもより良いお手伝いができるよう、準備しています。
 
ワークショップ開催日には、鳴滝窯のオリジナルコーヒードリッパーを使用し、布フィルターで抽出するネルドリップをします。
注いだ飲み物をまろやかな味わいに変えるという不思議な力がある備前焼のカップで、ぜひ味わってお楽しみいただきたいです。

Barista
MIYUKI

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