PFMコーヒー物語
COFFEE
2018/3/23

PFMコーヒー物語

目覚めの一杯は欠かせない。
挽きたてのコーヒー豆の香りは寝ぼけた身体の中にスーっと入ってきて、
淹れたてのブラックコーヒーを口にすると頭から足のつま先までがシャキっと起きる。
 
コーヒーに含まれるカフェインが眠気を覚ます効果が効いているのもあるけど、あのガツンとくるブラックコーヒーでしか感じられない味がたまらなく朝の身体にいい。
 
ブレイクタイムにも欠かせない!
甘いスイーツとのペアリングは最高だし、「和菓子とも相性バッチリ!」と新たな発見もあったりする。
 
錚々たる歴史上の著名人たちもコーヒーに関する名言を残している。
 
「強いコーヒーをたっぷり飲めば目が覚める。コーヒーは暖かさと不思議な力と心地良き苦痛を与えてくれる。余は無感より、苦痛を好みたい。」
 
「一杯のコーヒーはインスピレーションを与え、一杯のブランデーは苦悩を取り除く」
  
「良いコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い。」
 
最初の言葉は英雄ナポレオンの名言であり耳にしたことがあるのではないかと思います。
コーヒー名言と検索すると著名人や映画で語られたコーヒーへの名言集がつぎつぎと出てくる。
 
喫茶店からコーヒースタンドへとスタイルは変化しつつも、「コーヒーを飲む」場所は増え、習慣となり、雑誌の特集も多い。
今も昔もこれからも。コーヒーは人の生活や場に欠かせないものだと感じます。
 
私は今となっては1日に5杯以上コーヒーを淹れて飲みますが、そもそもコーヒーは砂糖とたっぷりミルクを入れて飲む派(ブラック飲めない人)で、紅茶や日本茶の方が好みでした。
 
緑の某コーヒーチェーンで働いていたのですが、入社の動機は企業のミッションとあのコミュニケーションに惹かれたからであって、商品には興味がなかった。
しかし、パートナー(スタッフたち)とテイスティングを重ねるうちに興味が湧き、人とお店との繋がりの間にコーヒーが存在している環境が、魔法にかかったかのようにブラックコーヒーが飲めるようになったきっかけです。
面白さ、美味しさを知り、今こうしてコーヒーに携わる仕事をしています。
 
 

豆の納品に同封されるマスターからの手紙
 
PFMで使用している豆は蒲郡ののどかな場所にあるGARAGE COFFEE COMPANYによって焙煎、ブレンドされたものです。
マスターはご機嫌な人情味に溢れた人で、スタッフのお姉様方はいつも暖かく笑顔で迎えてくれます。
そんな方々が丁寧に手と目をかけ生み出された豆は、味に出ている。
 

 
ブレンドを決める時、私たちの要望とイメージを合わせ、何度も何度も試行錯誤していただき、納得のいく愛する自慢のブレンドができました。
 

PFMブレンド
 
PFMがある中区松原には、早朝から活気溢れる生花市場があり、様々な種類の植物が各地から届き、人が集います。
目がパチリと覚めるような深さと鮮やかな植物を表現したのがPFMブレンドです。
コッペパンサンドや焼菓子との相性も良いように♪
地域に根づき、ここへ集まる人たちを美味しいコーヒーでもてなせるように、お店の名前が付いています。
 

JOYブレンド
 
JOY【ジョイ】喜び、楽しみ
単純に、PFMでコーヒーを楽しんでもらえたらいいな…と思い、新しいブレンドを作りました。
香りや味の違い、美味しい喜びを広げたいので、深いPFMブレンドとは対照的で、浅めの生き生きしたコーヒーです。
スッキリしていながらも、コクがあるので、リフレッシュしたい時におすすめなコーヒーです。
Let’s joy coffee!!
 
 
PFMコーヒー物語、第2章の始まり始まり〜♪
ドリップコーヒーをご注文いただくと、ブレンド2種から選んでもらえます。
気分や食事に合わせて、変えてみませんか?
迷ったら相談してくださいね♪
 
 
MIYUKI

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